かおすのくにからこんにちは ~楽しい(棒読み)社会人ver.~

世間から逸脱した社会人がぐだぐだと綴る雑記帳でございますわよ

「封緘のグラセスタ」応援中!

無為

荒川の河川敷から

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手前の道路にあるものを見て思うのは、こういう中途半端なロードアートは何を目指しているのだろうかという点

庁舎の屋上にある自意識過剰アピールでもなく、もっと大規模な前衛芸術でもなく、只漫然とした自己アピール(そもそも本当にJR東日本がやったのかも疑わしいが)に何の意味があるのだろうか

洒落乙な場所は背筋がむず痒いのよ

関西出張の折りにバーなぞ寄ってみたり

マスターにウィスキーについて色々聞いて普段飲まない銘柄を教えてもらったり

〆は定番マッカランの18年

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何故写真のド真ん中に食いかけのツマミを入れているのだろう、多分酔いがかなり回っていたのでしょう

にしてもマッカラン18年はいつも安心して飲める味、12年よりも丸く味わい深いのに重さもアルコールの刺激も低く、シェリーの香りが堪らない

まあ最近は高すぎてそうそう飲めないですが

経過

 さて、↓の過去記事のその後

 

 

最近別の音ゲーに手を出したりして前より頻度が落ち気味なArcaeaですが、地道にやり続け中

Lv9+もじわじわスコアが伸びてきて嬉しい

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PRAGMATISMだけ割と前のハイスコアなのでポテンシャル低め

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最終のスカイフロア混合の取りこぼしを減らせればEXスコア狙えそうだけどそこがなかなか上達しなくて辛い

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Axiumも慣れたら辛うじてAA到達

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矢張り精度が厳しいSingullarity、AAスコアも出せるのは稀

 

そして、遂に

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Halcyonも無事クリア、例によってスコアは散々ですが

指を素早く動かすのが苦手なものでどうしてもトリルでゲージ減らしてばかりだったものの、何とか食らいついていけるくらいにはなりました

後は精度上達だけどHalcyon指が疲れるのであまりやりたくない(本末転倒

本質とは

スッキリで童話絵本の絵柄が萌え化しているとか何とか話題になっているとふと目にして、何かもやもや

子供向けの絵柄なんて時代で変化するものじゃないのと

例えば世間的には子供向けアニメのプリキュアとかは15年の間に大分絵柄が変わって、最近のものは上の表現を借りるならかなり「萌え絵化」していると思うんですが

それよりも個人的には絵柄の変化よりも内容の変化の方が問題じゃないのかと思うのよね

 

私の知る童話

かちかち山:性悪狸が婆を騙して惨殺、爺からそれを聞いた兎が狸を成敗

猿蟹合戦:猿の投げた柿で蟹が死に、その子供が仲間と共に敵討ち

人魚姫:王子に恋した人魚姫が薬により人の足を得て王子に愛されようとするも恋かなわず投身。(原作のその後:精霊に転生し王子と恋敵を祝福)

 

今の童話

かちかち山:誰も死なない

猿蟹合戦:蟹も猿も死なず猿は反省して終わり

人魚姫:王子と結ばれてハッピーエンド

 

何だそれですよ

童話って子供の教育を兼ねるものなのに、それを意識高い系のバカ大人共が勝手に中身変えてどうするのかと

絵柄がどうこうの前に中身の大切さを考えろ

ぎりぎり

丸々一か月放置するところだった

といってもいつも通り書こうと思うことはあるものの気力が無いというやつ

ところでカスタムキャストなるアプリがじわじわ知名度を上げてますが、これに乗じてカスメ3D2やオダメのSSを健全なものとして上げられるのではなんて思ったり

まあ只でさえ他の更新すらしていないのにやれるわけないんですが

 

とりあえずお茶濁し

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この間の関西出張時に

風情ある駅舎、異様な連絡通路、開かずの踏切で有名な東淀川も、無機質な橋梁駅舎になってしまうという

安全と利便のためとはいえ寂しいものがある

蒸し暑くない?

それなりに初期から追ってるけどクッパ姫という世界的ミーム汚染ほんと何なの

(好き)

マリオ30余年の歴史から設定には事欠かない上に多方面の性癖にぶっ刺さって感染拡大していく感ほんと面白い

そして事の発端の人が「ええ…」みたいな反応なのもいい

もっと拡散していけ

 

(追記)

夜更かししながら眺めているけど今のところ個人的に一番刺さったのはこれ

長年の付き合いであーだこーだある者同士のTS百合とか無駄に興奮するぞい 

百合もっと流行れ

国道352号とその周辺巡り

遅めの夏休みということで、兼ねてより行きたかった国道352号

夜中に出発し、前座の奥只見シルバーライン

2車線トンネルの割には狭めだし路面は割とぼこぼこだし常に濡れてるし長いしでなかなか精神的に来る

奥只見はアホほど星が見えたのはいいけど気温が10℃を軽く下回っていて正直星をのんびり見る気分には全くならなかった

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シルバーラインをまた降りきってから今度は国道352号

集落が終わると途端に1車線になるものの、待避所が比較的多い上にご丁寧に待避所ありの看板まで付いているのでかなり親切

まあ朝の5時前なのですれ違う車もいなかったんですが

 

枝折峠を過ぎ暫く進むと、いきなり道路上に三脚構えて眼レフ持った輩が屯している!?

実は行くまで一切知らなかったんですがどうも滝雲雲海で国道352号枝折峠周辺はここ最近有名らしく、その旨の看板まであった

…のはいいんだが、道路にはみ出してまで三脚を構えたり、1車線しかない道路の退避所が全て写真撮りに来た輩の車で埋められていたり、撮影スポットを行き来するため撮影者が車で右往左往したりと撮る側のマナーがまるでなっていない

昨今世間から冷ややかな視線を浴びせられている撮り鉄もそうだが、何でカメラ趣味の輩ってマナー最悪なのばっかりなのか

とりあえず大分先の道幅が余裕あるところで車を停めて滝雲を撮影してみる

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滝雲の名の通り雲が山肌を滑り落ちているのが見事なのだけれど、なかなか写真で表現が難しい

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ついでに枝折峠付近のヘアピンで記念撮影

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結構な下りを降りきると銀山平

電波が通るし自販機あるし脇道に入ると宿があるし、最悪シルバーラインから帰れるしと352号唯一のエスケープポイント

この先からが352号の本領発揮

尾瀬までの約50km間ひたすら1車線の道が延々続き、しかも携帯の電波もほぼ全域で圏外という孤独感が味わえます

道中僅か1本のトンネルと数本の橋がある以外は、ある意味地形を忠実にトレース、ある意味無駄の極みのようなルート

まずはおにぎりと記念撮影

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352号名物、国道の洗い越し

でもここ最近雨が殆ど降っていないので水量はかなり控え目

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洗い越しが両手の指で収まらないほど出てくるのも352号の魅力

更に進むと圏外を知らせる看板が出てくるも今更感が半端ない

 

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個人的に一番気に入った写真

細沢(現地の看板で名前を知った)と東ノ城を前にする国道352号

普通はこんな谷にドン詰まる前に橋で渡る、でも352号は谷に突っ込んだ挙句洗い越しで越えるから堪らない

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余談だが、352号には渡る沢の名前が小さなものでも一つ一つ看板が付いている

新潟県らしい税金の無駄遣いなのか、それとも有事の際に場所が特定しやすくするためのものなのか

(まあ何かあっても携帯不通なので衛星電話でもなければ連絡できないんだけど)

 

恋ノ岐乗越手前の展望台からの眺め

これぞ国道352号という景色でしょう

奥只見湖の湖畔をひたすら狂ったようにトレースするのが良く見える

(写真中央から手前に延びる灰色の筋がそれ)

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尾瀬に至るまでの間で唯一電波が入る区間

この辺

ただしドコモ限定、自分のスマホもドコモは電波が入ったがauは全くダメ

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 この先、県境を越えるあたりまで再び圏外に

 

正直、道幅はきちんと1車線以上ある上に、路面状況も然程悪くないので、世間一般的な酷道のイメージからは離れ気味なものの、数十kmに亘り隔絶されているという強烈な個性だけでもう堪らない道ですね

また来たい

この後は、モーカケの滝を見た後、桧枝岐で蕎麦とはっとうを美味しくいただくことに

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桧枝岐名物の裁ち蕎麦は、繋ぎを使わず蕎麦粉を薄く練り伸ばしたものを幾重にも織り重ねてから布のように裁つので裁ち蕎麦というらしい

優しい口当たりと蕎麦の良い香りがそそる逸品

そして、これを食べに来たといっても過言ではないはっとうは、簡単に言えば蕎麦粉で作った餅

蕎麦の香りと餅の触感、まぶされたエゴマ(地元でいう「じゅうねん」)の調和がもう最高で、これだけでいくらでも食えてしまうから恐ろしい

ちなみに、名前の由来は、地方を訪れた役人をもてなすために出したところ、「こんなに美味いものを平民が食べるなど贅沢」とご法度にされたことから来ているとのこと

役人の気持ちもわからないではない