かおすのくにからこんにちは ~楽しい(棒読み)社会人ver.~

世間から逸脱した社会人がぐだぐだと綴る雑記帳でございますわよ

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あくがれ出づ

いやー古文がおもしろすぎる。中間赤っぽいけどそんなこと抜きでおもしろすぎる。
いや、いま源氏物語やってんだが、軽く人物関係を説明すると、光源氏の周りには、正妻の「葵の上」、幼き頃に一目ぼれして以来好きでいる心の妻「紫の上」、兄にあたる朱雀帝から遣わされた娘「三の宮」がいるんだ。まあ三の宮は柏木っていう源治の甥と不倫→にゃんにゃんで、こづくり、しまっしょ♪っていって赤ちゃんできたYEAHなことになっちゃうんだけどそれはどうでもいいんだ。問題は、まあ六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ、と読む)という女性がいるんだが、これが、好きだけど自分から言い出せないの〜っていうよくあるキャラで、源氏にアピールできないんだ。で、その結果、魂が体から抜け出し生霊としてさまよい、葵の上に取り憑いて殺してしまうのでーす。
やっべぇ新属性「生霊」。好きになってくれないと取り憑いちゃうぞ(はぁと)。ヤンデレもびっくりだぜwちなみに、古文では、魂が抜けていくことを「あくがれ出づ」というらしい。


ところで、高3になってから一度も体育でテニスができていないんだがwおかげでわばしゃー君のストレスが溜まりに溜まってアッー(ry


血に染まる菊名

はいただのバグでしたーw