かおすのくにからこんにちは ~楽しい(棒読み)社会人ver.~

世間から逸脱した社会人がぐだぐだと綴る雑記帳でございますわよ

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旅行記その1

ふみ「いや、呉目的じゃなかったでしょ」
らす「だってさー、今回の旅行はこうとしか言えないじゃん」

というわけで、行ってきた旅行についてまとめてみるがね
とりあえず当初のプラン
26日
東京
  22:00
サンライズ出雲
27日

米子09:03
  09:36

宍道10:31
  11:21

出雲坂根13:23
    16:24

備後落合17:01
    17:05

三次18:28
  18:38

府中20:22
  20:42

福山21:28
  21:50

三原22:11
  22:58

呉00:26

28日

 05:09

広島05:48
  05:56

可部06:35
  06:39

広島07:14
  07:53

三次09:46
  10:03

石見川本12:12
    13:51

江津14:57
  15:04

益田16:21
  17:18
↓スーパおき5号
山口18:38
  18:55

新山口19:17
   19:36

徳山20:18
  20:44

岩国22:05
  22:10

広島22:59
  23:01

三原00:13

29日
帰る。普通すぎるので略


だったんですよ。んじゃ、簡単に旅行記風に書きますか。別にRAIL SIDEに載せるわけでもないし、最低限意味通じるくらいでいいよね?<26日>
千葉から総武快速で東京へ。相変わらず総武地下は深い。
発車する9番線のホームにある恒例のNEWDAYSで夜食と次の日の為の食料を買い込みサンライズへ。
サンライズに乗る。今回はソロの下段、しかも車端と、一番うるさいところを引いてしまったようでちょっと鬱。
で、暫くすると、昨日の腹痛がぶりかえしてくるという事態。これは不味い。普通に不味い。抗生物質と解熱剤は一応持ってきているものの(何しろ西にインフルエンザ拾いにいってるようなものだからなw)、整腸剤は持ってきていない。というわけでトイレに籠る。早くボーマンダになりたいですぅ。
その後も腹痛は治まらず、結局寝台で寝れたのは2時間半程しかなかったとさ。
関係ないが、豊橋に、団臨であずさ色の183がいた。<27日>
起きる。姫路発車後のようだ。しかしまたもや腹痛。トイレに行く。その間に上郡停車があったようだ。
岡山で切り離しを行った後、今月末で無くなる車内販売が開始。放送がかかる前にラウンジに行った俺は勝ち組ですね。普通にサンドイッチを買って自分の寝台へ戻る。
その後は伯備線をのろのろ北上。まあ振り子付きじゃないサンライズは山間部のは弱いだろうし仕方ない。むしろ、寝台車に振り子など付けようものならなかなかに阿鼻叫喚な事態になりかねない気がしてならない。
さて米子。目障りな境線の気動車が止まっているが、今回はスルー。どうせ米子鳥取間の山陰本線乗りにまた来るから、その時にまわす算段。食料を少し買い足して普通列車で宍道へ。
宍道着。宍道は何にもなかった。やばい。売店は閉まってるわ、駅前に店はないわでなかなかに酷い。まあ関係ないのだが。木次線の発車する三番線へ向かう。暫くすると、木次線気動車がやってきた。キハ120 1+キハ120 207。でも後ろの207のほうは回送でくっついてるだけ。何だそれ。で、その後、1を締め切って回送にし、207に人を乗せるようだ。何だそれ。まあ207のほうがクロスあっていいんだけどねw
暫くして発車。乗客は一桁。大丈夫かこの路線。左に曲がったと思いきやいきなり裏山的感じの山に突入する。テンションが高い。加茂中まで行くと山は開け、集落に入る。
その後は集落の間を木次まで走る。次の日登を過ぎるとまた山に突入する。さっきの山よりやばげな雰囲気。30km/h弱でのろのろ上る。途中、車掌が線路の様子を写真に撮っていたが、あれは下草の伸び具合を確認する為だろうか。
出雲横田は今までのなかで一番大きな集落。多分木次よりでかい。まあ宍道に足を運べる木次と違い、ここは生活圏がここのなかで完結してそうだが。10分停車。乗客は俺と新米同業者っぽいおっさんだけ。あんた出雲坂根で邪魔になるなよ?
出雲横田発車。何と次の八川で人が乗ってきた。これは驚き。駅は駅というより地元の人の直売所と化していた。
出雲坂根到着。奥出雲おろち号との交換。地味にこの駅で交換を行うのはこのシチュのみ。延命水という名前の水が湧いている駅でもあるんだが、とりあえずそれは後回し。
降りて北の踏切に向かう。第三種踏切と撮影には好都合。同業者は10人弱。というか邪魔だから消えろコンデジ使用者。まあ今に始まった話じゃないんだが、コンデジ使用者は大抵最前列に陣取る上に、後ろの気配りができてない。ほんとに死んでほしい。案の定さっきのおじさんもコンデジ使用者でした。
乗ってきた気動車が備後落合に向かうのを撮った後、おろち号の発車。皆写真を撮りまくる。というか汽笛鳴らされてるんだからさがれよこの糞コンデジ使用者共が。キレようかと思ったら、近くにいた年季の入ってる同業者が代わりにキレてくれたw
おろち号が発車した後は人がみるみるうちに消えていく、って、あんたら車で来てたのかい。邪道すぎる。まあ3時間後まで列車は無いので、余裕を持って近くを散策する。とりあえず踏切の向こうに行き道を登って行ったら地元の人に話しかけられ、関東から来た旨を伝えると驚いていた。その後、川に降りたり山に入ったりおろちループの方に歩いたりした後、1時間半程経ったので一度駅に戻る。
駅では入り口のところで地元の人が売店を開いていた。おろち号の乗客や、延命水を汲みに車で来た人に買ってもらうのがメインなんだろう。まだあいているようなので入る。山菜などは美味しそうだったが関東に帰るまでには駄目になるので買えず、そば弁当を買う。350円。名前だけ聞くとコンビニのそばみたいなのを連想するが、全然違う代物。そばは生麺であり、店の人によると毎日打っているらしい。水は延命水を使ってるらしく、確かになかなか美味しい。付け合わせの山菜の水煮もよく見るものとは見た目も味も大違い。これで350円なら普通に安い。食べた後は店が閉まるまで店の人といろいろ話した。蕎麦の話や来る人のことなど。
こういうのをしないと旅行した気にならない。ただ飛行機バス鉄道乗りついで、主要な観光地見てお土産買って駅弁食べておしまいで「◆◆行ってきた」とか、俺にはふざけてるとしか思えない。こういう「地域」の文化風習を、自分で歩きまわったり地元の人と話したりして感じとってこその「旅」だと俺は思う。
まあそれはおいといて、店が閉まってからは延命水を飲みに駅に入る。腹の調子が悪いとか気にしないぜ。というわけで飲む。味は、よく味わわなければわからないがほんのりと湧き水特有の甘味があり、口当たりも軟らかい。いい気になって飲みまくる。でも何故か腹の調子が悪くなることはなかった。不思議!空いたお茶のペットボトルに延命水を詰める。
延命水を飲んだ後は駅ノートを見て時間を潰す。何かリアル神障が痛いことを書いてるのもあったが、他は普通の記事。まあ当り前か。


疲れた。後でまた続き更新します。少なくとも、呉のこと書き終わるまでは更新はやめないですぜ。