かおすのくにからこんにちは ~楽しい(棒読み)社会人ver.~

世間から逸脱した社会人がぐだぐだと綴る雑記帳でございますわよ

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棚のつけかえめんどくさい

だいぶご無沙汰です。いや、立山行って死んだわけじゃありませんよ
とりあえず雪氷学実験は無事終了。筋肉痛痛い。
1日目は、着いたらいきなり表層の下の雪の観察兼測定の為に雪を掘るという肉体労働。しかもその後は立山カルデラ観察の為に登山。そして下山してからさっき掘った穴を埋めるという。どこのシベリアだよ。
2日目は剱御前に登る。夏用の登山道は埋もれているので雪の斜面を延々と登るわけだが、どう考えても一部は傾斜がおかしいだろと。45度くらいは普通にあるんですけど、これ登るの状態。まあ結局登ったんですけどね。
で、2時間半程かけて登頂。頂上から見えた剱山

やっぱ剱はかっこいいですねー。登るのは半ば自殺行為なんで多分やらないですけど。
で、下山。そして問題はそこに現れた。
「さっきの45度云々の斜面、どう降りるの?」
登り同様先頭を歩いていた引率教員が雪面にステップを切っていくのでそれに続くことになるのだが、まあお約束というわけでその教員の後ろの女子がものの見事に滑ってステップを全て崩して行ってくれるという大変迷惑なことをしてくれたんですね。
で、結論。
「滑り降りるか」
というわけで全員幼児退行して斜面を滑り降りましたとさ。
でも、そんな急な斜面を滑り降りるのって正直かなり怖いですよ、ええ。
ついでに橇とかあるわけないので、生身で滑り降りるというのも怖い。
ま、降りた後はセッケイカワゲラを観察して、そのあとは下界に戻って帰宅でしたよと。


で、今は週末実験でできなかった分積みゲをがりがり強化中。
ミレーヌまじキチガイ(良い意味で