かおすのくにからこんにちは ~楽しい(棒読み)社会人ver.~

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資料読むのだるい

明日は実験の室内演習の為に久々に行かなきゃいけないのか。めんどいなぁ


神採りの育成はちまちま進めてるけど、やっぱあまり好きでもないキャラは真剣に育成する気が起きないとか何とか。
気に入ってるキャラは能力全上昇まで粘るとかやってるけど。


よくよく考えると、昨日はブログ開設4年目だったらしい。
その日の内容があれとは、今更ながらまあちょっと…って感じ。
とはいえ早急に纏めておきたかったんですよ、ええ。


そして昨日の続きっぽい何か。
例によってネタバレや信者等の不快になる要素があるかと思うので、そういう人は回避推奨。



ユースティアの羽化病のことが昨日ちょっと引っかかってたんで、頑張って思い出してたら、これも他ゲーにほぼ同じ設定があることを思い出した。そう、プリズムアーク
プリズムアークでは、敵対国の戦力に対抗する為、子供に天使の因子と呼ばれているもの(α細胞)を埋め込み、「究極天使」という生体兵器を作るという設定がある。この究極天使の元となる子供だが、里親が見つかったといって孤児院から連れ出され、研究所に拉致された後に生物実験を行われ天使にされるという運命を辿っている。殆どの子供が実験途中に拒絶反応や暴走により死亡しており、天使として完成した個体も一部は暴走する等、人間の器に人外の力を入れることが困難な描写も当然ある。
ユースティアの羽つきの境遇と似ていないだろうか。ユースティアの羽つきも厚生の為という理由で表向きは治癒院に送られることになっているが、実際は実験に使われ大半が死亡し、「福音」と呼ばれる天使の力を抽出した薬物を投与された男性の一人は天使の力により体は変異し暴走(理性をなくし破壊・殺戮衝動に駆られる)状態になる。

社会的弱者をより良い環境に移すという名目を立て、その裏では施設に隔離し生物実験を行うという共通点。更にはプリズムアークでは「α細胞」を埋め込む、ユースティアでは「福音」を投与するという人の手に余る力を強引に移植し、個体の暴走を招くという点も非常に似通っている。
昨日の類似点と併せ、これだけ他の作品と被る部分ばかり見つかるのは流石に異様ではないか。<8月2日追記>

とりあえず例のユースティアがパクり云々の件で、自分以外にあったパクり意見を手っ取り早く調べてみた。
()内はあった場所
・4/29 オーガストの新作ライアーパクリすぎワロタ (ヴァニタスの羊 Part3)
・5/04 FF13+まどかのパクリ (4月に売れたエロゲは「穢翼のユースティア」「大帝国」など 2ちゃんねるキャッシュ)
・5/04 テイルズオブシンフォニアの設定パクりすぎ (穢翼のユースティア Part33)
・5/04 ユースティアはどう見ても赫炎のインガノックのパクリ (速報@ゲーハー板 ver.15566)
・5/13 ユースティアってやってることが全部
    他のエロゲのパクリというか真似事というか
    目新しいものが何一つなかったんだよなぁ (2011年総括感想スレッド4)


FF13についてはやっていないので詳しくは言えないが、まどかのパクりというのは時期的に怪しいのではないかと思う。ヒロインが主人公の為に自己犠牲となって救うというのも、エロゲに限らず本やドラマ等でも多々あるシチュエーションだし、後に世界の一部となって見守るというのもファンタジーものなら割とよくあるオチ。逆にいえば、オーガストが作ったオリジナル部分のオチはよくある展開でしたという安っぽさの証明にもなるわけだが。
テイルズについてはその部分のレスに詳細が書いてあったが、「天使の力を取得して天使化する代わりに記憶を失う」という設定があるらしい。他にも天使という存在そのものや世界崩壊の設定がパクリと主張されていた。記憶を失うという流れは完全一致といっても差し支えない。自分はテイルズをやっていないので強い主張は避けるが、疑惑に対する新たな資料に加えるには十分な理由だと思われる。後半部分については、天使の存在でパクリ認定は流石に度が過ぎるし、世界崩壊に関しても、ユースティアの世界が(当然インガノックの世界も)箱庭的世界観(断絶された環境の内側を描くもの)である以上は、「箱庭の崩壊」オチに繋がるのは自然な流れなので、そこに関しては致し方ないのではないかと思う。
むしろその箱庭自体の世界設定を練りこむのがこの手の作品の肝となるわけであり、その部分をパクリで手っ取り早く済ませている(のではないか)ということが、今回自分が憤慨して長々と纏めている理由でもある。