かおすのくにからこんにちは ~楽しい(棒読み)社会人ver.~

世間から逸脱した社会人がぐだぐだと綴る雑記帳でございますわよ

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くぱぁ

さて、実習の後片付けも一段落ついたので、そろそろ更新しましょかね。


まあ以前言った通り、こないだの一週間は実習で清澄に行って、小櫃川とその支流の池の沢を延々と歩きまわってたわけですよ。8月の終わりだから気温はめちゃ上がるというわけではないけど、やっぱり谷に居続ける以上常に湿度が高いのが何より堪える。ま、そんなことはともかく、適当に写真貼り付けてド田舎自然でも堪能してくれ。

今回行ったところは東大の演習林の真っただ中なんで、宿舎もついでに使わせてもらったりするわけですよ。しかしこれが良い感じにボロい。門構えが既にこの有様。

ちなみに去年までは山を下った下界にあったうちの大学の宿舎を使っていたらしいのだが、今年の例の地震での津波や揺れによる山崩れの影響を考慮したところ安全性に落ち度があるとか何とかで、今年から使わなくなったらしい。何とも情けない。
ついでにもひとつ。この写真の左側の岩山の裏側には、かなり細い&急な階段があって、その上にボロボロの鳥居があって更に奥に続いてるみたいなんだけど、時間なくて&微妙に雰囲気よろしくなくて確認とりにいけなかったんですぜ。誰か確認してきてくれない?

まあこの宿舎で寝泊まりしつつ、毎日沢へ向かうというお仕事。

中途半端に陰と陽を意識した写真。ここが小櫃川本流で、写真の左に池の沢との合流点があってそっちを上っていくわけですよ。
ちなみにここより小櫃川の下流はこんな感じ。

で、池の沢

小櫃川と違い、谷が深いので風通りも悪く、本当に蒸し暑い。ついでに、この沢、途中で断層が何度も入り、同じ地層が途中何度も露出しているということから延々とこの沢を上ることになる。確か一番奥の計測ポイントは小櫃川の分岐から3km位は奥に入ったと思う。
ちなみに奥は典型的なV字谷…かと思いきや、V字谷のまま蛇行しているというめちゃくちゃキモい構造。

まあこんな感じで、延々と沢を歩き続ける一週間だったわけですよ。

おまけで実習に直接は関係ない写真たち。

サワガニさん。下の葉はアクセント。ちなみにここら一帯はヒルもたくさんいます(はぁと
いやーヒルってかまれても気づかないものですね。痛くもかゆくもない。で、血が流れ出てるのを見て初めて気づくというオチ。


カエルさん。
「あぁ〜ん?何見てんだてめぇ」
すんませんでした。
ちなみに、沢に入りっぱなしの実習に7D持ってくのはちょっと怖かったので、カメラは相変わらずのコンデジ。AFしかないとかやっぱ不便。


逆光は正義


小櫃川本流にくっついてた小さな沢の中での1枚
写ってるのはテンション高めな同輩


なんとなくキレイ的な写真でもどうぞ


宿舎の少し上にある家なんだが、ここまでして建てる必要は果たしてあるのかどうか。


ラブライド・イブ、やっと始めました。いやぁこれは甘い。甘過ぎる。
まあとりあえずちまちま進めますかね。


モノレールの写真を撮りに行こうと思ってちょっと外出。
結論:モノレールは鉄道写真じゃなくて風景写真で撮った方がいいな
で、代わりに適当に撮ってたうちの1枚

こういうどうでもいい小道はなんとなく好き