かおすのくにからこんにちは ~楽しい(棒読み)社会人ver.~

世間から逸脱した社会人がぐだぐだと綴る雑記帳でございますわよ

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赤味噌はいまいち

京都で起きた凄惨な事故ですが、何とも言葉にできないですね
一人の無責任な癲癇持ちのせいで多数の命が一瞬にして奪われるというのは非常に不愉快極まりない話
それに関連する話をひとつ
個人的には、癲癇持ちが持病を隠して免許取得して運転して事故した場合、普通の運転手同様の罰則で裁かれるというのが納得いかない
はっきり言って、薬を飲んだとしても癲癇持ちが車を運転すること自体が危険運転だと思うのに、持病を隠し薬も飲まず運転して人を死なすなど危険運転致死なんてレベルでは済んでいない、殺人と何ら変わらないではないか
似たようなものだが、耳が聞こえない人(要は聾のこと)が普通車免許取れるというのも非常に危険だと思う
差別だ何だとどこかの団体などに叩かれるかもしれないが、障害や病により他者より劣る部分を抱えて運転することがどれだけ危険か、どれだけ周囲に被害を与えかねないかを考えたら、安易に与えるべきではないこと位容易にわかるのではないだろうか
しかし、日本という国はこういった被害者意識の高い団体に甘く、現に高度の聴覚障害者が、「バックミラーを通常より大きなものにする」という簡易的な措置だけで免許をとり運転できるのだ
人間は外部からの情報入手の8割を視覚に頼っているが逆に残りの2割のうち大半を聴覚が占めている、聴覚障害者は(大き目のミラーで僅かに死角を減らしたとはいえ)その2割の情報が欠けたまま運転するのである
クラクションを鳴らしても感知しない、緊急車両のサイレンも聞こえないということがどれだけ危険かなど、年端もいかない子供でもわかるというのに、ミラーを大きくするなどという抜本的解決にもならないお粗末な措置だけでそのような危険な運転が行われている(しかも、健常な運転手はそれらの運転者に対して十分な配慮を行う義務付けを課され、不当な不利益を被っている)事実を多くの人に知ってほしい
聴覚障害者は運転できるようになって嬉しいだろう、しかし健常者からすればいつそれらの人にどんな運転されるかわかったものじゃないという不安に加え実際に遭遇した場合に平常以上に気を使わなければならず明らかに犠牲を強いられているのである
どう考えても逆差別以外の何物でもない

自動車というものは便利なものだし趣味としても非常に楽しいことは重々承知、しかし同時に、1トンを超える鉄の塊、一度誤れば物・人問わず破壊し多くの損害・哀しみを生むものを高速で動かしているということを常々念頭に置かなくてはならない
周囲に何があるかの判断が遅れる、ベダルを深めに踏む、ハンドルを必要以上に動かす、それだけで悲劇をおこしかねないもの、それが自動車なのである
そんなものを、周辺把握に劣る人やいつ発作が出るかわからない人が運転するということは、精神不安定な人に刃物を持たせているのと同義だということに気付き、現在の緩い制度や罰則を改善してもらいたい


何かえらい長く愚痴たれてしまった
とはいえ、実際に思っていることです
一度誤れば大惨事になるものを、どうしても健常者より劣る人が健常者と同様に使うということ自体がおかしいのですから


安かった時に買い貯めしておいた鯖の切り身が尽きてしまった
魚補給に行かなきゃなあ
安ければいいんだけれどね


ぼーっとしながらSS作ってたら何かこんな風に

エレベーターでの情事というかそんな感じ…?何だろう、欲求不満なのかしら俺
構図も適当、髪の毛の処理も適当と適当さで溢れかえっております
言わんでもわかると思うけれど、トップの画像とおんなじ娘


明日はゼミかあ