かおすのくにからこんにちは ~楽しい(棒読み)社会人ver.~

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タワーバー取り付けました

レガシィB4に、以前入手した程度の良いワンオーナー品のSTiタワーバーを取り付けてもらいました


一応念の為プレートは見えないよう塗りつぶし
STiのロゴと、ボディ色と対照的なチェリーレッドが何ともいい感じ
BE5D前期型のRSKなのですが、取り付けの際に一か所タワーバーとネジが干渉する様子

(上写真矢印が干渉するネジ、写真のものは純正から交換済み)
配線のパイプを固定しているだけのものなので、恐らく純正から交換しても影響はないと思われます
取り付けをお願いしただけなのに気を効かせてネジまで干渉しないよう短いものに変えて下さった車屋さんには感謝
車の購入以来お世話になりっぱなしですわ
参考までに取り付け前の様子はこんな感じ(納車前の撮影)

こうして見ると今のエンジンルーム内はちょっと細かい汚れが目につく
まあ6500kmも走れば埃なり塵なりが入るのは当然ですよね、時間ができたら軽く拭いておこう


で、肝心の走りの変化ですが、ド派手な変化は無かったものの、なかなか体感できるものでした
平地の舗装路を真っすぐ走っているだけでも足周りが硬くなったおかげで安定感が増して走りやすくなり、ハンドルやシートから路面情報がより感じ取れるようになっていい感じ
また、ハンドルを90度以上回す際に以前より重たくなったものの、ハンドルの切り具合に対する車の応答性が鋭くなった感じがします
特に山道では剛性アップとハンドリング向上がより体感でき、今まで車重とフロントヘビーな傾向からちょっと苦手としていた下りでも、剛性が増したことで強気にコーナーに入っても踏ん張れるようになったので随分走りやすくなりました
(調子に乗っていたらタイヤを軽く鳴かせてしまいちょっと焦ったのも事実)
今までの下りコーナーではそれだけボディが撓って力が逃げていたってことなんですね、何となく感じていた下りコーナーでのボディが撓っている感じは気のせいではなかったらしいです
フロント側にはノーマル状態でロアアームバーっぽい剛性強化パーツが入れられているのですが、フロント上部もタワーバーで固めてやることでフロント下部の剛性の高さをより役立ててやれているような気もします
ちなみに、リア側については手を入れる予定は無いです
D型以降導入されたサイドパフォーマンスアームとセダン故のリアの剛性だけで、(今の自分の(まだまだひよっこな)走りに対して)十分な剛性があると個人的に感じているからです
実際トランクのマットをひっぺがしてやるとフレームで結構がちがちにされている様子が見て取れたので、わざわざトランクマット切ってトランク容積削ってまでリアタワーバーを入れるに見合う効果が有るとは期待できないと判断しました
もしリア側で純正から手を加えるとしたら、将来リアストラットのリンクを交換する際にSTiのリンクセットを導入する位でしょうか


ただ、当然メリットばっかりというわけにもいかず
剛性アップしたから当然っちゃ当然ですが、路面からの突き上げはよりきつくなるので、そういうのが嫌いな人はやめておきましょう(タワーバー装着を検討する人にそういうのはいないと思いますが)
また、これもご存じでしょうが、ストラットを連結してしまうので、側面をぶつける/ぶつけられた場合、ぶつけていない側まで歪みます
自分は、フロントのサイド部に衝突された時点で仮に多額を費やして矯正してもまともに走れる(動く、ではなく、走らせることを楽しめる)ことはできなくなるだろうと判断したのでタワーバー導入にそこそこ積極的でしたが、人によっては嫌かもしれませんね