かおすのくにからこんにちは ~楽しい(棒読み)社会人ver.~

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新型レガシィや今のスバルに思うこと

新型レガシィ出てから少し経ちましたが、レヴォーグやWRX STIとは異なり試乗にはほぼ確実にいかないのでレビューはまず無いでしょう(何かの事情でディーラーに長時間居る用事が出来たら暇つぶしに考えなくもないですが)
まさか先代より魅力がなくなるとは思いもよらないというか何と言うか…
レガシィという車は元々一見普通の車で利便性が高いにも関わらず、内に持つ高いボディ剛性、サス性能、高回転高出力なエンジンが齎すスポーティな走りと安定性と乗り心地が売りだったというのに
初代BC/BFのヒットによるスバルの経営立て直しから2代目BD/BG、3代目BE/BHと正常進化してきたというのに、4代目BL/BPあたりから高級車志向になりデザイン面でもグリル肥大化によるアンバランスさが現れるようになり、5代目BM/BRでは節操の無いボディ肥大化とスポーツ要素をかなぐり捨てた高級車志向で完全に別物に
そして6代目は更に悪化しただの高級車でしかなく、海外仕様にあるEZ36も日本版にはなく何も売りが無いとか何に価値が有るのかという感じ
肥大化し鈍重なボディにNA2.5Lのみの設定とか舐めてるの?と。B4とかそれでスポーツセダン謳うなと
アウトバックもボディに対して明らかにエンジンが劣るし、そもそもアウトバックって出た当時はターボのセダン/ワゴンに対して大排気量のゆとりとクロスオーバーの使い勝手が売りだったのにその大排気量NA捨ててどうするのと
ぶっちゃけた話をするなら、スバルの車を選ぶ人は見た目ごてごてして中身の伴わない「高級車」なんて求めていないというね


まあトヨタがスバルの資本握ってからというもの、ろくなことが無いというか何と言うか
以前ディーラーの人に「トヨタみたくなっちゃうんですか?」と聞いた時に「そうはならない」と回答されたけれど、実際にはトヨタ化していますがな
手を抜けるところはケチってコストダウン、過度な走行性能は捨てて見えるところを派手にして高級感煽るとかもろトヨタの悪影響でしょう
スバルといえば変な所に凝って技術を注いで性能を追い求めることで運転することを最重視したドライバーズカーを作るのが売りで、それ故に昔のレガシィインプレッサフォレスター、更にさかのぼればレオーネと、「一味違う」車を選ぶ人がそれらに乗り評価していたのに
そういった評価を捨てて巷に溢れていそうなフツーな車を作って何の意味が有るのかと(むしろ水平対向積んで整備性が悪い分他社のフツーな車よりめんどくさいよね)