かおすのくにからこんにちは ~楽しい(棒読み)社会人ver.~

世間から逸脱した社会人がぐだぐだと綴る雑記帳でございますわよ

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よく「才能が無いのなら努力で補うべき」的なことを声高に言う人がいるが、俺はそんな人が大嫌いです
才能が無い人間は例え努力をしようとも殆ど伸びはしないのです
(まあ才能と言うよりは物事への適正と言った方が良いかもしれませんが)
全く伸びはしないとまでは断言しませんが、才能の無い人が苦労して得た雀の涙ほどの進歩など、才能のある人が片手間にかじっただけでいとも簡単に追い抜かれるというもの
それを「努力が足りない」などと言って伸びない人に無駄な労力を払わせるなど一体何様なのかと
そもそも、「努力がー」と言うような人間は、例え労力を払った結果コケたとしても金銭面や精神面に余裕があって特に苦もなく立て直せるような人であって、そんな余裕が無い人からすれば、失敗=人間としての死に直面するわけです
勝ち組には負け組のことなどわかりはしないのですよ


何となく書きなぐってみた