かおすのくにからこんにちは ~楽しい(棒読み)社会人ver.~

世間から逸脱した社会人がぐだぐだと綴る雑記帳でございますわよ

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本質とは

スッキリで童話絵本の絵柄が萌え化しているとか何とか話題になっているとふと目にして、何かもやもや

子供向けの絵柄なんて時代で変化するものじゃないのと

例えば世間的には子供向けアニメのプリキュアとかは15年の間に大分絵柄が変わって、最近のものは上の表現を借りるならかなり「萌え絵化」していると思うんですが

それよりも個人的には絵柄の変化よりも内容の変化の方が問題じゃないのかと思うのよね

 

私の知る童話

かちかち山:性悪狸が婆を騙して惨殺、爺からそれを聞いた兎が狸を成敗

猿蟹合戦:猿の投げた柿で蟹が死に、その子供が仲間と共に敵討ち

人魚姫:王子に恋した人魚姫が薬により人の足を得て王子に愛されようとするも恋かなわず投身。(原作のその後:精霊に転生し王子と恋敵を祝福)

 

今の童話

かちかち山:誰も死なない

猿蟹合戦:蟹も猿も死なず猿は反省して終わり

人魚姫:王子と結ばれてハッピーエンド

 

何だそれですよ

童話って子供の教育を兼ねるものなのに、それを意識高い系のバカ大人共が勝手に中身変えてどうするのかと

絵柄がどうこうの前に中身の大切さを考えろ